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HOME >スペシャルコンテンツ >ひとかけらの幸福 湯沢直子

「ひとかけらの幸福 湯沢直子」 日本のペット事情の現状を描く衝撃作、フォアミセス4月号に100pで掲載!!

あなたはペットの孤児院(シェルター)を知っていますか!?
あなたがペットを飼おうと思ったら、 どこへ行くでしょう。 多分、ペットショップに行きますよね!? しかし、ペット先進国の欧米、豪州などでは、 ペットショップでペットを購入するオーナーはいません。 みな、「シェルター」と呼ばれるペットの孤児院か、 信頼のおけるブリーダーからもらってくるのです。

経済的に発展を遂げ、先進国と呼ばれる日本。 しかし、ひとたびペットを巡る環境に目を向けたとき、 「ペット後進国・日本」の実情が浮き彫りになります。

虐待、ネグレクト、悪徳ブリーダー、コレクター…。 ペットを金儲け(経済)の手段としてしか見られない オーナーによって被害を受けるペットの数は、 想像を絶する数に上っています。

日本のペット事情の今を目の当たりにしたとき、 あなたの胸に去来するものがきっとあるはずです。 この作品を読んで、私たちにできることは何か 考えていくことから始めませんか!?

取材協力/アニマルレフュージ関西(ARK) http://www.arkbark.net
編集部から
人里離れた山の中、畑に囲まれた素朴な土地にあるアークの施設に、犬の鳴き声が響いていました。漫画家の湯沢先生と私が施設に入ると、その鳴き声はいっそう大きくなりました。ここにいる動物たちは、自分の境遇をわかっていて、私たちに自分の里親になってもらうように必死に 訴えているのでしょう。そんな悲痛な叫びは、私には犬たちの"泣き声"に聞こえました。
私たちが普通だと思っている日本のペット事情の常識が、ペット先進国の欧米では考えられない非常識であるという事実の多さに愕然とさせられた取材でした。
ぜひ、この作品を読んで、ペット(動物)と人間の関わり方について、自分なりに考えていただけたら、このうえない幸せです。
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お問い合わせ先:秋田書店