 |
 |
『gentle one』を始めたきっかけは、もともと『green bird』という 今やgentle oneの兄貴分NPOの活動に関わっていたのがきっかけだとか。
おそうじ活動中、犬のウンチが結構落ちているのが気になりまずはウンチ拾いやゴミ拾いからはじめて、モラルのない飼い主さんのマナーを直して行こう…
また、ペットを飼っていない人と飼っている人が一緒に活動することが ”共生”につながるのではないか。と考えたそうです。
ペットと人の共生に『おそうじ』は一見関係がないようで深いつながりがあるのですね。 |
|
『こういった活動をするのなら、わざと目立つ格好をして、
たくさんの人々が集まる表参道でゴミ拾いをする。
そしたら、ゴミ拾いをしている姿を見た人がポイ捨てを思いとどまってくれるかもしれないし、何か感じてくれるかもしれない。』 オレンジのTシャツには、そんな意味が込められていました! |
変わったのは自分!
涌井さんが、この活動を始めて変わったと感じることは、『自分』だそうです!
『タバコは吸うけどポイ捨てをしなくなったし、そんな自分が大好きになった。』と笑っておっしゃってました。
また、普段おそうじ活動をしている代々木公園をみて、ちょっとづつですがポイ捨てする人が少なくなった様に感じるそうです。 |
フジロックフェスティバルにも参加中!
『gentle one』の活動の幅はどんどん広がってきているそうで、隔週2回の代々木公園おそうじの他にも様々なイベントに参加中!!
なんと『フジロックフェスティバル』への参加も今年で2年目なのだとか! こういった場で、マナー啓発の一環として 『うんち袋』を配っているそうです。
『gentle one』の目印、オレンジ色の可愛いTシャツなども、ファッションとしても使ってもらえる様なものを作り、今後はチャリティーに繋げていけたらと考えているのだとか。
最近ではおそうじの一般参加者も少しづつ増えてきていたり、mixiでもgentle oneのコミュニティが盛り上がっているそうです!
お話を聴いていて、こういった活動を目の当たりにし、みなさんの意識も上がってきているのが感じられました。 |
いつかゴミ拾いをしなくてもいい公園に
私たちPetC編集部が参加した今回は、"ペットのウンチ"は落ちていませんでした。
だけど、タバコの吸い殻やビン・缶・お菓子の袋など 本当にたくさんのゴミを拾いました。
中には空の缶詰などワンちゃんや小さい子供が踏んだりしたら 危険なものも平気でポイ捨て…。
1人1人のちょっとした心がけでなくなるはずのものを拾いながら、gentle oneさんがお話していたように、いつか 『ゴミ拾いをしなくてもキレイな街』になる日がくればいいと思いました!
土曜日の早起きはちょっと大変だけど、得る物は大きかった! 参加した後は、とってもスッキリした気持ちになりました!! |
| |
『gentle one』の活動テーマは、ペットと飼い主、そして飼っていない人の”共生”。
またペットがあまり好きではない人にも、この活動を通して 『マナーをちゃんと守ってる飼い主さんは格好いい!!』と少しでも理解してもらえたら。
『gentle oneでは随時参加者を募集中! ワンコもウンコもポイ捨て禁止!!』 と、最後に熱いメッセージをいただきました(笑) |