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小沢カオルの眼流「豆柴小次郎」

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2009.08.28

マルしゃん、またね

ご訪問、お返事、遅れています。
スミマセン…

先日、ブログ友達、もじ子さんのところのマルセル君が、虹の橋に旅立ちました。
しばらくパソコンを開けずにいたら、マルしゃん、突然亡くなっていたのです…
具合が悪いのはわかっていたけど 「痩せないね」 なんて言われながらご飯食べて、お散歩も元気にしていたのに…
もじ子さんが 「これから闘病生活が始まりそう」 と書いた次のエントリーが、サヨナラのお知らせでした。

ブログ友達のワンコとお別れするのは、初めてではありません。
でも自分の記事にするのは、これが最初です。

以前は、私が書くことが、飼い主さんの心をどう刺激するかわからなくて、控えていました。
うっかり心無いことを書いて、傷つけてしまったらどうしよう。
悲しみの共有が、悲しみの倍増になったらどうしようと思って。

でも今回は、もじ子さんはブログを縮小するようです。
「最終章」 と銘打った日記は、私や、マルしゃんを知らないあなたにも届けたい、もじ子さんからのメッセージだと受け取りました。
なので、このブログでも、ご紹介することにしますね。

コチラです。

以前のブログ友達のワンコの時もそうでしたが、会ったことのないワンコのサヨナラに、こんなに心が乱れるとは思ってもいませんでした。
パソコンの画面の向こうの、みなさんのワンコも、自分の犬と同じように可愛くて、可愛くて…
それはとても幸せなことだけれど……

最後に。
マルしゃんほど、飼い主と濃密で幸せな時間を過ごしたワンコ、ほかに知りません。
飼い主に、これほどまで愛情を返した犬も…
マルしゃん、可愛かった。大好きだった。

またね、マルしゃん。

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コメント

うちも亡くなったばかりだから、なんだかすごく考えさせられるものがありました。

犬といえど、家族の一員です。

だから、本当に、私は、自分の家の犬の時でさえ
書いていいかどうかわからなかったくらいです。

心よりご冥福をお祈りいたします。

投稿者 かんこ : 2009年08月28日 12:50

マルセルちゃんの最後の写真見ました。涙がとまりませんでした。
大切にされてきっと幸せだったでしょうね。
私もいつかチャロを看取ることになります。後悔のないよう、私にできる全ての愛情で大切にしていきます。

投稿者 LiCA : 2009年08月28日 20:19

うちの仔達も歴代ほぼ保護犬
野良だったのを引き取った仔ばかり

そして決して子犬から育てた仔ばかりじゃあありません。

今までの仔達のことが走馬灯のように思い出されて・・・

日記はちょっとだけしか読めませんでした。

闘病の辛さも、突然の別れもすべて経験してきています。


でもね。マルちゃんはここのお家の子になれて短い間だったけどすごく幸せな時間を過ごせたと思います。

決して長い時間一緒にいられるだけが幸せだということはありません。


こんなにも愛され大切にされたこと

それがマルちゃんにとって一番幸せな時だったと思います。

どんなに苦しくても辛くても決して飼い主に弱みを見せることはしない犬達


すごく苦しかっただろうね。
苦しみから解放されて、きっと虹の橋の向こうでいつか大切なパパママと会える日を走り回ってまってると思います。

ご冥福をお祈り申し上げます。

投稿者 があこ : 2009年08月28日 22:48

人のおうちの子でも悲報を聞くと辛いです。
ごめんなさい
  言葉が見つからなくてなんて書いて良いのか・・・

マルちゃんのお写真拝見しました。
なんだか胸が詰まって涙が出て来ました。

     ご冥福を心よりお祈りします。

投稿者 笑福 : 2009年08月28日 22:49

これからのことって考えちゃいますね
確実に看取らないといけないので・・・
それも2匹。
でも本人達が幸せな犬生だと思ってくれるように
毎日たくさんの愛情を持って接していきたいな〜
と思っております

投稿者 しばもも : 2009年08月29日 07:51

小沢さんのお友達の皆さんマルしゃんのこと一緒に悲しんでくれてありがとう。
お礼を言うのも変な気がしますが・・・
皆さんも、いまのわんこライフを存分に楽しんでくださいね!

投稿者 もじ子 : 2009年09月07日 22:44

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2005年12月17日生まれ。豆柴。 野性味あふれる眼光で、数々の事件を起こしたり、なぁなぁにしたりすることから「眼流(がんりゅう)」を名乗るサムライ。現在、埼玉県春日部市にて、ツバメ斬りの練習中。
突撃系漫画家。 主に雑誌内のヨゴレ仕事を請け負う。 大和の徒花。


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