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小沢カオルの眼流「豆柴小次郎」

2008.02.25

悲しい話

悲しい話を二つ、書く。
読みたくない人は、読まないでくださいね。

■ 一つ目

少し前に、ミユミユさんの、この日のブログで知った話。
アートという名のもとに、殺された犬がいる。

コスタリカのあるアーティストが、道端の弱っている犬を捕まえて鎖につなぎ、餓死するまでギャラリーで展示したという。
彼の主張はこうだ。

「僕にとって大切なことは
アートとしてのこの犬は足を運んで見にくるのに
道端で餓死しようとしている犬には目を留めない、
そういう人々の偽善的行為なのだ」

彼の 「アート」 は、作品として認められ、コスタリカ代表として 「Bienal Centroamericana Honduras 2008」 というイベントに参加が決定したという。

アートって、何だろう?
人を感動させる、美しいものばかりじゃないのは確かだ。
人間の心の薄汚さ、おぞましさを、容赦なく描くのも芸術。
ピカレスク小説、地獄絵図、不協和音のクラシック…
でもそれらは、汚さそのものじゃない。
二次的表現に昇華させているからこそ、芸術たりえるのだ。

その点、コスタリカの彼の作品は、芸術とは言えない。
餓死する犬を、餓死する犬として登場させた。
Aを、Aプラスとして見せるのが、芸術。
彼の作品は、ただAをAとして見せるという意図。

しかしその目論見も崩れている。
彼の作品は、真実を映すルポでもない。
彼は、犬から自由を奪っている。
餓死しそうだけれど食物をとりにいけるかもしれない犬を、強制的に餓死させた。
彼の作品は、Aマイナスだ。

彼が 「アート」 なんて言うから、イベントになんか招待されるから、こんなことを考えた。
でも本当は、理屈なんかいらない。
やっちゃいけないことは、やっちゃいけないんだ!

彼の作品を 「Bienal Centroamericana Honduras 2008」に参加させたくない方は、オンラインで、ボイコット署名ができる。
私は署名しました。
ミユミユさんのところから、抜粋させていただきます。


▼ 署名方法

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■ 悲しい話、二つ目。

知り合いのおばさんのところに届け物に行くと、その隣の家の犬が、庭につながれたまま、こっちを見ていた。
私は小次郎様連れ。 犬はただ、じっと見ている。
おばさんは驚いた。
「珍しいわね、このコ、犬が通ると吠えるのに!」
それから、その犬が気になりだした。

赤毛のミックス。
おばさん情報によれば、何度か子犬を産んだことがある。
でも名前は 「しらない」
なぜなら飼い主がそのコの名前を呼ばないからだ。
散歩にも行っていない。 だから庭でウンチする。
時々 「ウンコなんかしやがって!」 という声が聞こえてくるらしい。

散歩で通るたび、切なかった。
飼い主に会ったら、こう言おう。
「かわいいワンちゃんですね! 一緒にお散歩連れていきますよ!」

ある日、その家の中から、犬の声がした。
小型犬を飼ったらしい。
可愛がっているらしい。

数日前、庭からあのコが消えた。
散歩に連れて行ってもらえたんだと思った。
なのに、次の日も、次の日もいない。
エサ入れも片付けられてしまった。
今日もいなかった。

健康そうなあのコに、何があった?
あのコの名残は、柱に巻きついた、鎖だけ。
080222_110542.JPG

飼い主に会ったら、何て言おう?

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コメント

どちらも悲しい話。
@のほうは、何がアートだ。
たとえノラでも、生き伸びていく可能性は捨てきれない。心優しい人に保護されたり、生ゴミあさって生きて行く。
みんながみんな餓死するわけではない。物事を色んな方向から見ることができない人にアートが語れるのかしら??
頭がイカれてるわりに、注目浴びたいだけなんじゃないの。
Aのオバサン、室内犬同様に赤毛ちゃんもパピーの頃は可愛がってたのではなかろうか。
で、大きくなったら可愛くないとか・・。
生き物を何だと思っているのかね。

投稿者 ともみん : 2008年02月25日 15:18

今 署名させてもらいました。
悲しい、哀しい話でした。

餓えて死に逝く犬を見て誰も何も感じなかったんだろうか?
何か感じた人がいたから署名が始まったんですよね?

2番目のワンコも誰かに引き取られている と思いたい。
あ〜ぁ切ない・・です。

投稿者 gons-mam : 2008年02月25日 16:09

ひとつめの悲しい話、取り上げてくださってありがとうございます。
私はブログでこの話を書いたとき
自分の思いをうまく言葉で表現できなくて
もどかしかったんですよね……。
でも、小沢さんの言葉に納得です。
やっちゃいけないことは、やっちゃいけないんですよね!!
そのとおりだと思います。

ふたつめの悲しい話。
残った鎖だけの写真を見て、胸が苦しくなりました。
こういう飼い主に“愛犬家”なんて顔をされたくない、と思います。
このコが何があったのか、想像しかできないけれども
どうか、どうか、よそのお宅で元気に過ごしていることを祈ります。

投稿者 ミユミユ : 2008年02月25日 16:51

悲しい話…涙・涙・涙(T_T)

アートの青年この感覚はどうなの?これを作品とナゼ認められたの?わから〜ん!怒!
時間のある時に、ボイコット署名に行きますね。


赤毛のミックス。想像はつきます、悲しい結末でしょうね。(T_T)
う〜なんで、この飼い主は犬を飼っているのか?新しく来たワンコも同じ運命なのでは?こういう人に、犬を譲らない法律ができないもんですかね〜?

投稿者 horitaka : 2008年02月25日 18:15

2件とも許せないワン!! 誠忠ワンコ組の登場だワン 特にコスタリカやろーぶっ殺す by土方タロー 近所のヤロー、闇に葬むりやがったな、必殺技”シバくぞ” by局長コタロー

投稿者 アズーリ : 2008年02月25日 20:56

人間としての心は何所にいったのでしょう?
どちらの話も、人の自分勝手な考えで
虐待されたワンコ達です。

悲しい。。。

投稿者 ユキママ : 2008年02月25日 21:16

どっちの話もダメだよ…。もぉもぉ胸が締め付けられるくらいに辛くなるよ…。小沢ちゃんのおばちゃんのお家近くのワンちゃんが気になって気になって…。どうしちゃったんだろう…。元気でいてくれるといいんだけど…。

投稿者 八百屋のお七 : 2008年02月25日 21:18

どちらの話も許せない!!!
腹が立つよりも悲しすぎる本当にあったお話・・・
人間以外の命をモノの様に扱う人がまだまだいるんだという現実。
もちろん署名はします!
2つ目のお話・・
つなぎっぱなしのわんちゃん。
じゃあどうしてそのワンちゃんを飼ったの?って聞きたいです。
ワンちゃんの行方を聞きたいけど
      聞かないほうがいいような気がします。
聞くともっと辛く悲しい思いをしてしまうような・・

似たようなお話を1つ__  
知ってる人が飼っているワンは
元の飼い主さんが「知人に可愛い子犬を2頭もらったからもうこの犬はいらない」からと捨て犬保護施設(ハッピーハウス)のところに持って来られたアメリカンコッカーです。
この子は小沢さんの見た赤毛のワンちゃんよりずっと幸せかも。
この子は施設に捨てられに来た日シャンプーを済ませて車で連れてこられたそうです。
その事がトラウマでいまでも
シャンプーをして車に乗せると異常に反発して車に乗ろうとしないし載せてもずーと鳴きっぱなしだそうです。
シャンプーだけだと全く平気だし、洗わずに車でお出かけも全く平気だそうです。
どのお話もとても胸が痛みます。
長くなってすみません。


投稿者 マーマレード : 2008年02月25日 21:48

アートって何??

彼の主張には一理の部分もありご尤もな点もあるけど、こういった手法しかないの??
これが彼の本当に言いたかったことなの??

これって、あまりにも「生(生きる権利)」を無視していないかい??

ここではとても言い切れん!!
哀しいと言うか、私は怒りを感じてしまったよ
ただ、ただ利用された犬が哀れで、申し訳ないよ

無論ボイコットさせていただいたがね!!!


そして…あの子

遣る瀬無い。
知っていても何もしてあげられてなかった。

私も先の似非アーティストに「偽善者」と罵られるのだろう。

それでも構わない。何もしてあげられなかったのは事実だ!
しかし願わずには居られない「無事」であることを。

皆病んでる。
病んでるとしか思えない。

投稿者 超幼馴染 : 2008年02月25日 22:49

ボイコット署名した。

こんな奴は許せない。

投稿者 軍曹∞ : 2008年02月26日 02:26

どちらも酷い。
命をなんだと思っているのだろうか(ーー゛)
人間だってそうだろうけど、放っておいてくれた方がよっぽど幸せなのに・・・とか、迷惑掛けて無いのだからわざわざ関わらなくても・・・と思う事が多い。

@の方はホームレスが餓死しそうだったら、アートにするのだろうか?!
もし、自分がその犬だったら、アートにされて幸せな生涯だとか言いそうなアーティストだろうけど。
全然、美しくないアートなんて、それを発表する場を与える方もどうかと思うけれど・・・(-_-;)

Aおばちゃん、寒いから室内で飼ってるのよ〜とか言ってくれたらいいなぁと期待しますが、無理かな(T_T)
写真が切ない。

投稿者 好坊 : 2008年02月26日 08:28

涙が出そうです。

1つ目の話。それは、アートじゃないと思う。いや、アートじゃない。だって、芸術家なら違う表現がいくらでもできるでしょう!?
目の前で餓死する犬を平気で観察し・披露している・・・神経疑う。残酷過ぎて。
こっそり繋がれてる犬を放す人はいなかったのだろうか?

2つ目のは・・・ほんと切ないです。
近所にそんな光景があったら、もう、どうしていいかわからないくらい悲しくて、切ないと思う。
でも、その飼い主の性格は変えられないし・放してやっても保健所送りにされてしまう。あ!でも、今は動物保護法があるから通報できるんだっけ?
あと1歩タイミングが合って、もしも小沢さんがその子を可愛がってあげられたら、その子、「生まれてきてよかった」って、一瞬でも思ってくれたかもしれないと思うと・・・切ないです。小沢さんは、優しくて勇気がある人だな。その子のために「お散歩連れていきますよ?」って言ってあげようとしたんだもの。

その子が、無事であればいいな。
どうか無事でありますように。

投稿者 ヒヨドリ : 2008年02月26日 11:31

辛い事、理不尽な事。
一番問題なのは、これらの事に無関心でいるという事。
今自分に出来る事。将来的に出来る事。
目を背けちゃ駄目なんだ。

たった一つでもいい。たとえ微力でも行動の礎になれるのならその一歩を踏み出すべきだ。

投稿者 GURO助 : 2008年02月26日 12:30

ひとつめのコスタリカの件は、
私も少し前に知り、署名をしました。
署名ナンバー378097でした。

ふたつめの話。
そういう飼い主は、何を言ってもわからないんですよね。
犬猫をゴミのように回収する車があるというニュースを
見たことがあります。
何年も一緒に暮らした犬を「もう面倒見きれないから」
と回収車に持ち込んでくる飼い主の態度には、
悲しさも苦しさも見られませんでした。

「やっちゃいけないことは、やっちゃいけない」
小沢さんの言葉にとても共感します。
・・・が、
「やっちゃいけないこと」がわからないヤツには
どうやってわからせたらいいのか・・・(-ω-;)

投稿者 恵美 : 2008年02月26日 12:40

署名してきました。
ブログに書いてくれてありがとう。

投稿者 くれもんた : 2008年02月26日 17:37

どちらも許せませんね。
どちらも命を軽視した虐待でしかありません。
署名も早速させて頂きました。
自分にできることはそれくらいしかありませんが、あとは身勝手で高慢な人間によって苦しめられる命が一つでも減るように祈ります。

投稿者 和 : 2008年02月26日 18:24

>ともみんさん
 まったくその通りですよ。
 一方向からしか物事を見れない人が、アートを語る資格はないよ。
 魂の自由を謳うはずの芸術家が、犬の自由を奪ってどうする!
 Aの飼い主は、いわゆる血統書付きってのに惹かれたニオイがするの。
 それでもやっぱり成長したら、放り投げたりしそう…

>gons-mamさん
 ギャラリーでは、犬にエサをあげようとした人もいたみたいです。
 でもこの自称アーティストが止めたのだとか。
 ミユミユさんのところから、さらにリンクすると、そのワンちゃんの様子も見れます。
 とても、とても辛いですが…
 Aのワンちゃんも…誰かに引き取られてるなら、どんなにいいか…
 心底そう願っています。

>ミユミユさん
 こちらこそ、事後承諾を求めてしまってスミマセン。
 早くこの話を取り上げようと思っていたのに、辛すぎて、なんだかもう思考停止状態になってしまって…
 ミユミユさんが「かわいそうでたまらない」と書いていたけれど、本当にその通りですよ。
 まともな人間なら、それ以外思えないハズなんですよ。
 普通の神経も持ち合わせていない人に、偽善なんて語ってほしくありません。
 二つ目のワンコ…今日もあの鎖のままでした…
 いつものお散歩コースなの。
 辛い…

>horitakaさん
 自称アーティスト、50代のおじさんらしいですよ。
 その年で、まだ分別がないか!
 この「作品」を、選出した審査員の良識も、芸術を見抜く審美眼も疑います。
 二つ目のワンコ…やっぱり悲しい結末なのかな…
 散歩コースにいた子だから、小次郎もいまだに、その庭を覗きこむのよ…
 もう悲しくて…
 一度でも犬の命を軽んじた人には、犬を飼わせないっていう法律、私も作って欲しいですよ。

>アズーリさん
 タロー副長と、コタロー局長に、天誅下してほしいわ、ホントに!!
 コスタリカは、こんなことで世評落としてる場合でもなかろうに。
 何人のバカがこの問題に関わったのかと思うと、情けなくなります。
 二つ目のワンコも…もしかして、いい人にもらわれたのかもしれないけれど、そうだったとしても、それまでにしてきたことがあるから、やっぱり天誅です!

>ユキママさん
 そう、アートなんかではなく、まさに虐待です。
 ミユミユさんが書いていらしたのだけれど、同じことを犬ではなく人にやったら、それは殺人。
 飢えて亡くなる人はたくさんいるけれど、それをギャラリーにつなごうとは、芸術家の彼だって考えなかったはず。
 人間以外の命を軽んじてるんですよね。
 他人の偽善を暴く前に、自分の矛盾を何とかしたほうがいいです。
 本当に…悲しい…

>お七さん
 本当、ダメなんですよね、どっちも。
 明白にダメなことなのに、どうしてやっちゃうかな?
 どうしてアートなんて言って、ごまかそうとするかな?
 どうして別の犬を飼うかな?
 小次郎の散歩道の途中にいたワンコなので、今も前を通るのが辛いです。
 でも、飼い主に会ったら何か言ってやろうと思って、通ってます。

>マーマレードさん
 コッカーちゃん…どんなに辛い思いをしたんだろう…
 泣けて泣けて、仕方ありません…!
 でも人間は、泣いて少し心を軽くすることができる。
 犬は泣くことすらできません。
 元の飼い主にすがることすらできません。
 シャンプーと車がセットになったら、また捨てられちゃう。
 また恐怖、不安、悲しみがおそってくる…。
 そんな思いを、どこに発散することもできずに、震えているんでしょうね。
 消えないトラウマに苦しめられているコッカーちゃんを思うと、やっぱりまた泣ける私です。
 どうして人間って、こんなにひどいことができるんだろう…。

投稿者 小沢 : 2008年02月26日 21:33

>幼馴染
 このアーティストは、手法の間違いを犯しているよね。
 彼の主張をアートとして世間に訴えるためには、道端で餓死してしまった犬の写真を撮るだけでも良かったと思う。
 なのに自らの手で犬に死を与えてしまった彼は、ただの虐待者でしかないよ。
 センセーショナルな手法でしか、人々を喚起できないと思ってるところが浅はかだよ。
 自分の芸術に、自信かない証拠だよ。
 Aのワンコ、わかる?
 Tホさん家の隣のコだよ…
 小次郎、今でもあの庭を覗くんだよ…

>軍曹
 ありがとう。
 ものすごい数の署名が集まっていたでしょう?
 一目でオカシイとわかることをして、何が芸術だ。
 芸術家だからちょっと変でもいいとか、私はそういう主張がダイキライ。

>好坊さん
 ホームレスをアートにしようとは、彼だって思わないはず。
 「犬ならいっか」と思った時点で、彼は命に優劣をつけていて、そんな考えはアンチ・アートだと私は思うんです。
 発表の場を与えた関係者、コンペで選出したお歴々も、頭がおかしいとしか思えない。
 何人のバカがこの「アート」に関わったのかと思うと、つくづく人間に嫌気がさします…
 Aの方…庭のワンコがいる時点で、家の中からほかのワンコの声がしていたから…
 今でも家の中からは声がしますよ。
 元気そうな吠え声がね…

>ヒヨドリさん
 あれをアートと言ったら、アートが泣きます。
 自称でもアーティストなら、餓死する犬とそれを無視する偽善者の姿を、別の手法で切り取って、世間に知らしめるべきです。
 ミユミユさんのブログから、さらにリンクを飛ぶと、ギャラリーの様子を知ることができます。
 やはり犬を放そうとしたり、エサを与えようとした人はいたらしい。
 でも彼が止めたそうです… どうして、どうして?!
 2つ目のワンコ…悔やんでも悔やみきれません。
 妹が「かわいそうだからボール投げてあげようか」と言っていた矢先でした。
 「盗んだと思われて怒られたらかわいそうだから、やめな」と言った私。
 やっぱり遊ばせてあげればよかった…
 チャイム押して、お散歩に連れていってあげればよかった…

>GURO助くん
 そのためには何ができるんだろうと考えて…
 たった一つの署名で何か変わるかなと思って、リンクを飛んだら、世界中でものすごい数の署名が集まってました。
 餓死した一匹の犬、もう同じ目に会う犬はいないよ。
 似たような目にあう犬は、まだまだ出るかもしれない。
 でももう、ギャラリーで死を見世物にされる犬は、いないよ。
 そんなの許さないって、みんな思っているからね。

投稿者 小沢 : 2008年02月26日 21:53

>恵美さん
 恵美さんも署名されてたんですね。
 私の時は、40万をとうに超えていました。
 世界は怒っていますね。
 自称アーティストの彼、自分の胸に手を当てて、お天道様の下で何をしたのか考えてほしいです。
 犬猫を回収車に出す人も…どんな神経をしているんだろう?
 物にだって愛着はわくでしょうに、どうして愛犬を物以下で扱うんだろう…
 そういう人たちも「やっちゃいけない」って、心の奥底ではわかってると信じたいのですが…

>くれもんたさん
 ありがとうございます。
 もっと早くブログに書きたかったのですが、知ったときは辛くて思考停止状態になってしまって…
 悪いクセです。
 たくさんの署名が集まって、彼の「アート」がボイコットされますように。
 彼が内省しますように。

>和さん
 アートと言えばなんでも許される、何でもカッコイイ、何でも価値がある、わからない奴は凡人…そう思っているアーティストが多い気がします。
 この彼のしたことは、和さんのおっしゃるとおり、虐待。
 この犬を救う方法を考え、形にする。
 それこそが芸術的な仕事ではないのかな。
 たくさんの署名が集まって、大きな流れが生まれるといいな。
 彼が、人の偽善の前に、美名の元に隠した自分の醜い行為に気づいてくれるといいな。

投稿者 小沢 : 2008年02月26日 22:40

2つとも たまらなくつらい お話ですね ほんとに
何がアートなんでしょう 餓死するのを 平気で見ていられる 残忍な許せない人間 としか思えませんし
もう一つのお話も 飼う資格のない人間が 可愛い子犬の時だけ可愛がって 大きくなったら見向きもしない
その子は そこにつながれたままで どんな飼われ方をしていたんでしょう・・・・。 考えただけでも その
飼い主が 腹立たしく思います。
でも そんな可愛そうな飼われ方をしてる子が 実は私の周りにもいて とても辛いです 何度も 誘拐してこようか なんて 衝動にかられます・・。。

もっともっと 動物愛護の 法律を充実させて 
違反者に対しての 罰則も 厳しくして欲しいですね

投稿者 びびママ : 2008年02月26日 23:11

>びびママさん
 全くです。
 何がアーティストでしょうね、ただの残酷な男ですよね。
 命をいつくしむことを表現するために、命を消す方法を選ぶなんて、そんなバカな話しがまかり通るなんて。
 アーティストも、選出したお歴々も、何かが壊れているとしか思えません。
 二つ目のワンコ…
 今、父に聞いたのですが、飼い主家族のおじいさんが、棒で殴っていたそうです…
 知ってたら、見てたら、絶対止めたのに!!
 びびママさんのお近くにも、かわいそうな子がいるんですね。
 飼い主さんに会ったら、何か言ってあげることはできるでしょうか?
 彼等に残る良心に、強烈に訴えかけるような言葉を。

投稿者 小沢 : 2008年02月26日 23:50

吹雪の飼い主の大野です。ブログ見させていただきました。悲しい話にたまらずコメントしちゃいます。1つ目の話は、生命を物としか考えられない、外道な奴だと思います。そんな奴は大大大大嫌いだー!!!!短いながらも見返りを求めず、たくさんの優しさや愛情、勇気、元気、いろんなものをいっぱいくれる、犬ってすごい存在なんだと、私は思っています。そして2つ目、私もその犬、知っています。吹雪の散歩の時にそこを通るのですが、いつも吠えられて、ビビリの吹雪は小走りながらもその犬が気になるらしく、見つめていたんです。今月の中頃、夕方の散歩のとき、その犬の家の近く辺りで知り合いのおばさんに会い、「あの犬どこの犬か知らない?」と聞かれ、かなり離れたところにいる犬を見たら、首輪がついていて、こちらを見るなり逃げていってしまったのです。そして今日このブログの写真を見て、もしかしたらあの犬がそうだったのかも!と思い話さずにはいられなくなり、書かせていただきました。追いかけておけばよかったのかと後悔してしまいます。

投稿者 大野 : 2008年02月27日 00:33

署名しました。
かみさんも署名しました。

こんな奴らは、地獄に堕ちるにちがいない。

人は撃てても、犬は撃てない。

投稿者 斉藤 : 2008年02月27日 00:41

吹雪の飼い主の、おーのです。パソコンを買ったんです!!!まだ全然慣れていないので、読みにくいかもしれませんが、、、すみません。。。ブログ見ました!!!!とても悲しいです。1つ目は生命を物としか考えられない最低な奴!!!!!!!だと思いました。そんな奴は絶対に許してはいけないと!!認めてはならないと!!犬たち犬生は、短いながらもまっすぐ、一生懸命生きているんだと!!!人間に対しても見返りを求めることもなく、優しさや愛情、勇気、元気、いろんなものをいーーーっぱいくれる大切な存在なんだと思っています。そして2つ目、私もあの犬、知っています。吹雪の散歩のときに、いつも吠えられるんです。ビビリの吹雪は、小走りに逃げながらもあの犬のことが気になるのか、見つめていたんです。でも先日の雪で大はしゃぎをした吹雪は、ぎっくり腰に!!!散歩も当分は控えめに!と先生に言われてしまい近場で済ませていたんです。そしてブログを見たときに、あの犬がいる所だ!と。いなくなったという事で思い出したことがあるんです。今月の中頃、吹雪と近場の散歩をしていたとき、知り合いのおばさんに、「あそこにいる犬知ってる?」と指差した方向を見ると、首輪をつけたままの犬が走りながら逃げているのが見えたんです。そして角を曲がっていってしました。もしかしたらあの家のあの犬かもしれません。今思えば追いかけていればよかったなと思ってなりません。あの犬にとってあの家はなんだったんだろうと考えると切ない気持ちになりました。犬を飼うというのは、最期を看取ってあげる事までが大事だと、私は初代の犬の時に実感しました。

投稿者 おーの : 2008年02月27日 08:28

Aのお話…ワンコがずっと繋がれたままだなんて、
お散歩行きたかっただろうに…。
ウンチだって、生きていれば必ず出すもの。
それを、なんともひどい話です…。
悲しいです…。本当にこのような話が実際あるんですね。
人間によって、もっともっと幸せになれるワンコが
もっとたくさん増えてほしいです。
@の話は、以前からそのような話を知っています。
私には本当の話なのか、ネットだけでそう騒がれている、
そのような意見もあり、自信が持てないのでコメントは差し控えますね…。

投稿者 div : 2008年02月27日 09:52

アートのおじさん・・・そんな人がいることに驚きました。
同じくおかしいと思います。
どうせなら犬じゃなくて自分が繋がれて餓死する姿を展示すればよかったのに。
エラそうにアーティストとか言いながらそんな勇気もないんですね〜。

2つ目の話はまさにうちの千代の1歳すぎまでの状況と似ています。
千代は最初親戚のお宅で飼われていました。
散歩にも連れていってもらえず糞尿垂れ流しでエサだけはなんとかもらっていたような状態だったようです。
ある日飼い主がついに千代を保健所に連れて行くと言いだしたのでうちで引き取りました。
でもその人、千代がいなくなった途端すぐさま血統書付きの犬を飼いだしたんです。
びっくりしました・・・
どういう神経してるんだろうって・・・。
こういう人間には生き物飼う資格なんてないと思います。
犬はかわいそうですよ、そんな人間の恐ろしい部分がわからないから未だに千代は元のその飼い主に会ったらシッポ振って喜ぶんですよ。
うちの場合は親戚だったんでなんとか交渉できましたが他人じゃなかなか難しいですよね。
本当そのわんこもどなたか近しい人に引き取られていることを祈りたいです。。

投稿者 miyuri : 2008年02月27日 11:08

本当に悲しくて悲しくて、涙が止まりません。
一つ目のお話…気が狂っているとしか、思えません!
彼とは、同じ人間とは思いたくありません。
そして許せません!
ボイコットされるのが当然であると思いたいです。

二つ目のお話…本当にひどい飼い主ですよね。
座敷犬ばかりを可愛がり、
外のワンちゃんは散歩に行かないどころか、
虐待していただなんて。
あの家に、いつまでもいるぐらいならばと思い、
脱走したのかもしれませんよね…。
余りにも責任感を無くした人が、多くなって来たような気がしてなりません。
本当に胸が痛みます…。

投稿者 亜弥姫★ : 2008年02月27日 13:23

>大野さん・おーのさん
 コメントありがとうございます。
 コメントがすぐに反映されないので、二度手間をおかけしてしまったかもしれません。スミマセン。
 あのワンコ、もしかしたら逃げ出したのかもしれないんですね!!
 そうであることを願います!
 私、怖くて言えませんでしたが、保健所に連れて行かれちゃったのかと思っていたんですよ。
 逃げだしても、行く先にいいことばかりが待っているとは限りません。
 それこそ、保健所が待っているかもしれません…
 それでも、あの家にいるよりは良いのではないかと思ってしまう…
 犬って、捨てられた家に帰ることはあっても、家から逃げ出すことは、そうはないですよね。
 それなのに逃げたのだとしたら…
 父が見たところによると、棒で殴られたりもしていたそうです。
 もしまだ近くにいて、見つけることができたら、うちに連れてきます!!
 もし遠くに行ってしまったのなら、誰かに拾われていますように!!
 
 ところで吹雪ちゃん、腰は大丈夫ですか!?
 心配です。
 また元気になったら、一緒に遊んでくださいね。

>斉藤さん
 ありがとうございます。
 奥様も、ありがとうございます。
 本当に、地獄に堕ちると思う。
 でもその前に、今、生き地獄を味わってほしい。
 自分のしたことを、40万以上の署名の前で、よく見つめなおしてほしい。

>divさん
 ウンチを怒る飼い主、理不尽ながらも多くいるそうですね。
 自分だってしているのに。
 自分もつながれたまま、ご飯だけもらうような生活を、一度でも送ってみたらいいのに…
 @の話、真偽の確かめられていない話なんですね。
 私はミユミユさんのところから、更にリンクを飛んで、ギャラリー内で展示され、餓死している犬の写真を見ました。
 観客も映っていたので、本当の話なのだろうと信じましたが、国やアーティスト名など、調べようがない部分も多いですね、確かに。
 ご意見、ありがとうございました。

>miyuriさん
 アーティスト、いまだに19世紀の見世物小屋感覚を引きずっているんじゃないかと疑ってしまう。
 そこまで訴えたいなら、miyuriさんのおっしゃるとおり、自分がつながれてみせればいいんですよ。
 ふたつ目のワンコ…千代ちゃんもそうだったんだ…
 今でも元の飼い主に会うと喜ぶって…涙がでます…!
 犬って、ひどいことされても、人を恨まないんですよね。
 もちろん、トラウマ的に人嫌いになる子もいるけれど、恨むとか復讐するとかいう感情はない。
 そんな動物に、どうしてひどい仕打ちができるのか、理解できません。
 しかもその後、別の犬を飼うなんて…
 犬の世話がイヤになったんじゃなかったの?!
 miyuriさんが紹介していた、マルちゃんも…保健所の人、ひどすぎる!
 どうして世の中には残酷が溢れているんだろう。
 残酷じゃないのは、犬だけ?

>亜弥姫★さん
 そうだ!
 私の怒りは、彼と自分が同じ人間なところにあったんだ!
 亜弥姫さんの言葉で気づきました。
 人間が残忍な種族だと、思いたくありません…
 二つ目のワンコ、近所の友犬・吹雪ちゃんの飼い主さんがコメントをくださいました。
 それによると、亜弥姫さんのおっしゃるとおり、自ら逃げたのかもしれません。
 野良になった犬の先には、幸福ばかりが待っているわけではないけれど、棒で殴られているような家にいるよりは、可能性が開けるのかもしれません。
 誰かいい人に見つかってほしい。
 心の底からそう願います。

投稿者 小沢 : 2008年02月27日 16:43

こちらこそすみませんでした!!!気を使わせてしまって。分からずに2回も入れてしまって。そうですね!あの犬は逃げ出したんだ!と、だってあの犬の走る姿はとても伸び伸びと走っていました。この先あの犬に良い事があることを願っています!!!!そして、あの家の小型犬は、吹雪が子犬のときからいました。その犬にも吠えられて、ビビッて小走り。家族の人が家の中で、小型犬を大事そうに抱っこしてました。それでいてあの犬が棒で殴られていたなんて・・・。夫と2人で「許せん!!!!!!!」と怒ってます!  吹雪は先生の「もう大丈夫!」のお墨付きをいただいて以来、相変わらずアップルの頭を!!!!元気です!!またこんなおバカな2匹と遊んでやってください!!

投稿者 おーの : 2008年02月27日 23:57

アート→キチ○イ。
おばさん→一生飼うな。

悲しい。。。


投稿者 いぬかい : 2008年02月28日 11:44

ほんとにこんなことが起こるなんて、信じられません。
悲しいより、許せないです!!
@わんこじゃなく自分が餓死してみろ〜
A新しいわんこもひどいことされそうで…誘拐してやる!!

名古屋のおうちに戻ったら必ず署名します!
やっちゃいけないことはやっちゃいけないのです。
悲しいわんこがいなくなりますように・・・

投稿者 ちょろ : 2008年02月28日 14:33

俺は十年前位に餓死しかけたけど、かなりきつかったね。体は痺れて動けねーし、糞尿垂れ流しだった。生きる希望がどんどん無くなっていくんだよ。
そんな訳で命の大切さをよくわかってるつもりです。


コスタリカのアーティスト?てめーが餓死しろ!

投稿者 刷毛 : 2008年02月28日 21:16

>おーのさん
 いえいえ、このブログ、不便なんですよ…
 私も困っているのです。
 あのワンちゃん…今日聞いた話だと、散歩に行ったことがないから、怖がって遠くに行こうとしないと…
 でも、でも、私も逃げ出したのだと信じます!
 そして幸せになることを信じます!
 そうでもしなくちゃ、やりきれなくて…
 室内犬は、昔からいたんですね。
 気づきませんでした。
 同じ犬なのに、一方だけを可愛がる心理がわかりません。
 庭にいたあのコだって、あんなにカワイイ顔をしていたのに…!!
 
 吹雪ちゃんは、もう大丈夫なんですね!
 よかった〜〜!
 よっぽど雪が嬉しくて、はしゃいじゃったんでしょうね。
 で、またアップルちゃんの頭を…!
 もう、ケンカ知らずの仲良しかと思っていたのに(笑)
 
>いぬかいさん
 キチ○イ。
 私の言いたかったことは、ソレですよ。
 あなた、頭オカシイですよって、言ってやりたい。

>ちょろさん
 私も、悲しいのと怒りとで、感情が波だって仕方ありませんでした。
 心ある人のすることとは思えません!
 Aのワンコの話、私のカンチガイで、新しく飼われたと思ったワンコも、実は前からいたそうです。
 どうして二匹の間に差をつけたんだろう?! 
 何が違ったっていうんだろう?!
 おんなじ犬、おんなじ命にかわりはないのに。
 今日もあのコはいませんでした。
 もう泣きそうです…

>刷毛
 刷毛が餓死しかけた話は、幼馴染からチョコっと聞いたけど、そこまでだったとは…
 そんな体験をしたのなら、他の誰よりも命の存在を強く感じられてるんだろうね。
 コスタリカの男は、餓死する犬を見ている人間の偽善には目が向いているのに、死そのものには盲目なんだよね。
 犬が体感している死につつある状態を分からないで、何がアートだ、何が偽善だと思う。

投稿者 小沢 : 2008年02月28日 22:39

署名させて頂きました。
コスタリカのアーティストは他の表現はできなかったんですかね。
なんか本末転倒っぽい気がしました。
コスタリカといえば動物がいっぱいいる国らしいのに…

二つ目のお話を読んでドラえもんの「ドロン葉」の話を思い出しました。
(繋ぎっぱなしの上、虐待されてた飼い犬を救う話)
あれは最後に飼い主が改心してましたが、現実は厳しいのか…?

投稿者 石神 : 2008年02月28日 23:30

>石神さん
 署名、ありがとうございます。
 そういえばコスタリカって、動物の宝庫でしたよね。
 水曜どうでしょうで、ケツァールを探しに行ってたっけ…
 本末転倒って、まさにその通りですよね…
 「ドロン葉」の話は知りませんでしたが、ドラえもんっていい話がいっぱいあるんですよね。
 そんな話が、夢だけじゃなくて現実にも起こるといいのに。
 願うだけじゃなくて、私も行動しなくちゃね!

投稿者 小沢 : 2008年02月29日 22:14

以前別の方のブログで見て署名したのですが…
酷いのはもちろんだけどこういうことがアートとして赦されてしまう背景が理解できない。
うーん。とても悲しいというか脱力してしまう。こんなことが本当に行われる前に何かできなかったのかな
すみません、時間かけても結局うまく言葉にできなかった

投稿者 tiger家 : 2008年03月01日 20:36

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