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小沢カオルの眼流「豆柴小次郎」

HOME > 眼流 豆柴小次郎 > リアルファイト 〜総括〜
2007.10.21

リアルファイト 〜総括〜

画像 200のコピーmadamada.jpg

シーバに取材してもらったとき、編集部の方に、柴犬の執着心について聞いた。

「T先生 (シーバではおなじみの監修者 東大教授) が、日本犬は遺伝的に守る意識が強いことを発見したそうですよ。 今度、東大でも発表するそうです」

ああ、やっぱりそうか、というのが第一印象。
シツケや育て方だけでは、どうにもならない気質を、一部の柴犬は抱えているように感じていた。
世の中には 「柴犬お断り」 のシツケ教室があって、それってどうよと思っていたが、今思えば、適切な判断なのかもしれない。
柴犬を完璧な愛玩犬にできる確率は、100パーセントではないのだろう。

でもその上で、私の育て方や、環境にも問題が大アリなのを認める。

今回のリアルファイトでは、小次郎様が安心して食べられる場所がなかったのが、一番の問題。
なんとかしなくてはいけない。
しかし、クレートでボーンを与えても、やっぱり小次郎様は私を見つめて獣化してしまうのだ。
私が部屋から出ても、緊張状態で止まっている。
神経質にもホドがある。

もう一つ私が間違っている点は、獣化したときに、それを許していること。
でも、獣状態の小次郎様を取り押さえられる技術が、私にはないのだ。
中途半端では、関係悪化にしかならなそうな気がする。
訓練所などでは、わざと獣化させ、咬まれてもいい重装備で犬に臨むのだろう。
それで圧倒的な力の差を見せるのかもしれない。
だけど、それは私にはムリだ。

今は、犬のシツケといえば 「褒め褒め方式」 だが、これも獣に通じるかどうか。
獣化したときは、どんなオヤツもご褒美も、現在守っているもの以上の価値はないのである。
褒められるべき行動の強化は、とにかく難しい。

頼りにしているトレーナーさんの見解は、こうだ。

「怒らせる状況を作らないことが一番」

今回なら、ボーンを与えないことが、それに当たる。
はなはだしく消極的に聞こえるかもしれないが、トレーナーさんは、これも立派な方法の一つだと言ってくれる。
確かに、私のレベルではそれが精一杯なのだ。
幸いにも小次郎様は、怒られるような食べ物、例えば道に落ちてた鶏や魚の骨などには、執着しない。
離せと言えば、すぐに離す。
私が手渡して、自分の食べ物だと認識したものにのみ、執着する。
私も小次郎様が獣化するタイミングをつかめてきたし (今回は甘かったが…) それを避ければ、友好的な関係なワケで、あえてアブナイ食べ物をあげる必要はないのかもしれない。
ボーン以外にも、長時間食べ続けられるオヤツはあるのだし。

小次郎様の問題点は、もちろん執着心だけではない。
山積みだ。
それは私が悪い? 小次郎様が悪い?

問題を人の育て方だけに帰すのも、犬の性質だけに帰すのも、おそらくどちらも間違っているのだろう。
ミユミユさんが、以前書いていたことを思い出す。

「問題は、犬と一緒に解決」

この一節を読んだとき、ハッとした。
私と小次郎様、一緒に頑張る存在なのだ。 いつだって。 これからだって。
ケンカしたって、相棒なのだ。

でも今回のことは…
画像 202のコピーgomennna.jpg


                           〜リアルファイト 終わり〜

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コメント

 ドキドキしながら連載読んでいました。

 わたしがお世話になったドッグトレーナーさんも、
「問題行動を起こす状態を作らないことが一番」
「独占欲のある犬には長持ちするおやつはあげない」
と言っていました。
 消極的「怒らせない」工夫に取り組んではいるものの、問題行動が起こってしまったときの対処方法をどうすればよいのか未だに分かりません。
「無視するべし」
と指導されたけど、本当にそれでよいのかと未だに信念を持ててません。

 最後の写真、すんごく素敵〜♪
小沢さんと小次郎さまのように、わたしも千春と一緒に問題を解決していきます!

投稿者 ユウ : 2007年10月29日 18:36

小沢さんのブログ大変参考になります。
まだまだ勉強することが山積みですね。
柴って・・とっても大変な獣だって事が理解出来ました。
柴の血を引くゴンもテリトリー意識が高すぎて手に負えない事も多々ありますし。


う〜ん!!ウチは夫婦揃ってアマアマだからなぁ。
息子に指摘されてるんですが・・・
「どげんかせんといかん!」かなぁ。


投稿者 gons-mam : 2007年10月29日 19:05

小次郎さまのお顔があまりに愛らしいので、頬が緩みますな。

いやぁ・・・うちのM王も、犬種だけではなく個体差もあるんじゃないですかいっ!?と思うくらいやりにくい性格なんで・・・(汗)生後半年で我が家に来た時はトイレトレーニングもお手・お座り・待ても、ワクチンや狂犬病予防もされていなかった子なので、大急ぎで躾けや注射や病気の治療に奔走して必死でしたが・・・気がついたら、あまり愛玩犬らしくない犬になってました・・・。

小沢さんは、十分一生懸命考えて育て・行動してると思いますよ〜だって小次郎さまの性格をよーく把握してるし、ご自分のこともよくわかっておられるもの。

投稿者 ヒヨドリ : 2007年10月29日 21:17

生き物同士の関わりはマニュアルどおりには行きませんよね。
二人(一人と一匹)で、時には喧嘩したりもしながら、一緒により良い関係性を作り上げていくものなのですね。

投稿者 ぼうや(6歳) : 2007年10月30日 00:04

可愛い小次郎君より
後ろの美人が気になった
こてつでした。(^^;)

投稿者 こてつ : 2007年10月30日 01:48

なかなか答えが見つからない問題ですが
小沢さんと小次郎くんの間にはヒントが見つかったんですね(^O^)良かった♪
私と彩季の関係は最近こじれまくりなので
これから答えをさがさなきゃな〜(^_^;)
『褒め褒め』←これは私もあまり柴犬には効果がないような気がしてます。
自由にさせすぎたツケが今頃きて困ってますよ(汗)

投稿者 ひよ(^θ^)ノ : 2007年10月30日 03:49

あまり許しても、返って逆効果ですから、叱るときは叱らないとです!?
一番大事なのは、自分は怪我しても人様にだけは怪我&迷惑かけさせない事だと思いますので、これからもがんばって下さいね!

小沢さんと小次郎君って、けっこういい関係築けてると思いますよ!

投稿者 しばお : 2007年10月30日 10:39

生活の上で限りなく努力をしても、コジを怒らせる状況を作らないというのは難しいし逆に不自然にもなるだろうと思うのですヨ。
勿論主従関係ありき、なんだけど「個」としては本来対等でもあるべきだとチョッピリ思うし(笑)

時間は一杯あるんだから。ゆっくりゆっくり♪

投稿者 GURO助 : 2007年10月30日 12:35

普段はいい子なんだが、時々ワルになるんだよね〜柴ってやつは・・。思い出したけど、うちも豹変したときは上にまたがり腹を噛んでやったよ。「私が勝ち犬でお前は負け犬だ」と教えた。呼吸荒くしちゃってなんであんなに反抗するのかね??離してあげるとガーガー怒ってたっけ。反省の色なし。

投稿者 ともみん : 2007年10月30日 14:34

人間の子だって、シツケの本などは参考程度にしかなりませんもの。思うようにいかなくても仕方ないのかもしれません。

それに、小沢さんは小次郎さまの事、とてもよく考えて接しておられますから、少しずつ問題点も解決できるのではないでしょうか。

最後の写真、小次郎さまが小沢さんを信頼しているのがよく分かって微笑ましいです(*^。^*)

投稿者 horitaka : 2007年10月30日 15:01

いやいや、小次郎の獣化の話、すごかったぁ〜。うちの亡きバカ犬も肉屋からもらった骨あった時はそれはそれはすごいことになってたけどね(笑)。でも父母だと怒らずに骨とらせてたけど。やっぱり犬なりに服従する順位つけるもんなんだなぁ〜って思ってたよ(笑)。

でも小次郎の獣化ってすごそう…。柴犬の怒り方ってものすごいもんね(汗)。

投稿者 八百屋のお七 : 2007年10月30日 16:05

柴犬お断り、なんてあるんですか。
でも、手ごたえのある子ほど可愛いですよね。
一筋縄では行かない所も、わんこと暮らす楽しみであると私は思います。
小次郎様は、ボーンが大好きなんですねぇ。

投稿者 tiger家 : 2007年10月30日 16:22

難しいですよね。柴としての気質プラスもって生まれた性格もありますしね。
前にもお話しましたが「褒め褒め」は個人的にはどうかな?という気がします。
駄目は駄目で、ある程度は厳しくしないと調子こいてくるし…。
解決にはならないと思われそうですが「事前に原因となる物は排除する」で良いと思いますよ。
うちもそうですしね。
小沢さんは小次郎様の性格も理解されてるので、乗り越えていかれますよ!!問題なしです♪

小次郎様の狂犬ぶり、拝見してみたいものです。ご近所だったら絶対見に行くのに〜!!

投稿者 ぷるぷる : 2007年10月30日 17:57

何もないより、いろいろな想い出があったほうがいいよね。
やんちゃな小次郎と、たくさん想い出を作ってね。

投稿者 みさー : 2007年10月31日 01:08

私のブログ、取り上げてくださってありがとうございますー!
今は、ルーパスも、年齢のせいかすっかり落ち着いているけれど
子犬の頃はいろいろ悩んだんですよね〜〜。噛み癖も激しかったし……。
小沢さんの、小次郎ちゃんにたっぷり愛情を注ぎながら、
しつけの問題にもしっかりと向き合っている姿には頭が下がります。
最後の写真、小沢さんを見上げる小次郎ちゃんのお顔、無邪気でかわいい〜〜!

投稿者 ミユミユ : 2007年10月31日 15:24

>ユウさん
 千春ちゃんのトレーナーさんも、問題行動を起こさせないように指導されてるんですね。
 私もそれが一番じゃないかと思うんです。
 ムリに行動矯正しようとして、関係がこじれたらおしまいですし…
 でも私もユウさんと同じで、問題行動が起こったらどうしていいかわからないんですよ。
 計画的無視って案外難しいし、孤高の柴犬は、他犬種ほど無視を恐れないと思います。
 犬育ては本当に難しいけれど、一緒に頑張りましょうね〜!!

>gons-mamさん
 もちろん、イイコで大人しい柴犬もいっぱいいますよ〜!
 ただ、そうじゃない子の割合が他犬種より高くて、しかもそういう子を完全な愛玩犬化することは難しいのではないかと思います。
 ゴンちゃんも、和犬系のミックスだから、小食な小次郎みたいな感じですかね?
 テリトリー守るのは、番犬としては最高なんですけれどね〜!
 mamさんのとこ、ダンナ様もアマアマなの?(笑)
 うちもアマアマなので、どげんかせんといかんです!

>ヒヨドリさん
 もちろん性格形成には、犬種よりも個体差の方が大きなウエイトを占めてると思います。
 その上で、全体的な傾向はありますよね。
 本によっては、ダックスは柴より飼いにくいと書いてあるものもありました。
 2人の友達がダックス飼ってるのですが、両方ともものすごい噛み犬なんですよ。
 元猟犬だし、頭もいいし、大変そうです。
 マロン王は、愛玩犬らしくないかもしれないけれど、ヒヨドリさんの愛情に包まれて、正しく、かわいく、イイコに育ってると思いますよ!

>ぼうやさん
 もー、何冊のマニュアル本を読んだか知れません。
 でも結局は、自分たちで試行錯誤するしかないんですよね。
 個に共通する一般などないのだわ。
 これって、シツケに限らないのでしょうね。

>こてつさん
 ホトンド顔見えないのに!(笑)
 こてつさんは、透視能力があると見ました!
 
>ひよさん
 そうそう「これだ!」っていう答えが、簡単には見つからないんですよね。
 一歩一歩、遅々としながらも進んでいくしかないですね。
 彩季ちゃんとの関係、こじれてるんですか?
 ネコとの空中戦、とっても気になったんですが(笑)
 「褒め褒め」も、効くものと効かないものがハッキリしてますよね、柴の場合。
 トイレトレーニングには効くけれど、ほかであまり褒めすぎると、バカにされる(笑)
 
>しばおさん
 本当にその通りです!
 叱る時に叱れないのは、本当に猛省しなくちゃいけない点。
 噛まれてもいいから、ビシっといかなくちゃいけませんよね〜〜…
 頑張らなくちゃ!!!
 しばおさんと心太君みたいに、どこに行っても仲良しな2人組み、目指してるんですよ〜!

投稿者 小沢 : 2007年10月31日 15:39

>GURO助さん
 そうだよね〜、不自然だよねぇ〜。
 確かに時間はいっぱいあるんだよね。
 ちょっと焦っていたかも。反省。
 のんびりいきますわ!

>ともみんさん
 すごいよ、ともみんさん!
 私もそれくらいやらなくちゃいけないんだと思う。
 怒り方が中途半端なんだよね、私は。
 小次郎、ともみんさんに会ったら服従しそう(笑)
 それにしても柴って、どうしてあんなに反抗的なのかしら?!
 だんだんそれが面白くなってきちゃうから、私も困ったもんなんだけど。

>horitakaさん
 本当、本は参考にしかならないですね。
 一匹一匹、みんな違う個性を持ってるんだものね。
 飼い主が目指すゴールも違うし。
 いつか問題を起こさない犬&飼い主になれるよう、私たちも頑張るわー!
 写真みたいに見つめられると、なんでも許しそうになっちゃうんだけど(笑)
 甘すぎでも、厳しすぎてもダメね。

>お七さん
 メロンちゃんも獣に?!
 でもちゃんと取らせたんなら、しっかり上下が分かってたんですね。
 エライ、エライ!
 小次郎は私のこと、全然上に見てないんだろうなあ!
 あのヤロウめ!
 怒り方は凄まじいですよ。
 ほんっとーに、ケモノとしか言いようがない状態です…
 もうカンベンよ〜!

>tiger家さん
 柴犬お断りの、ドッグカフェもあるそうです。
 「イイコの柴犬もいっぱいいるのに、差別よー!」
 とも思う反面、仕方ないなぁとも思います…
 でも確かに、ヤンチャな犬ほどかわいいというか、おもしろいのですよ。
 望み通りに育てたいのなら、アイボを飼えばよろしい。
 虎狐ちゃんも、ワガママややりたい事を、怒られたり、受け止めてもらったり、いろんな経験をしてるから、あんなに豊かな表情になってるんでしょうね。

>ぷるぷるさん
 こんなこと書いておいて「柴=恐ろしい」というイメージになってしまったらどうしようとビビってます。
 大悟君はじめ、おとなしいイイコもいっぱいいるんですよね。
 もちろん、上手にシツケされての結果でしょうけれど。
 「褒め褒め」は、原種系の犬には難しいですよね。
 犬ワールドが確立してるから、褒めも無視も、あんまり効果的じゃないし…
 小次郎の狂犬っぷり、ぜひ見て欲しいわー!
 そしてぶっ飛ばしてほしい!!

>みさーさん
 そうそう、そうなの!
 普通の犬だったら味わえないような思いをいっぱいさせてもらってると思って!
 毎日ドラマチックだよ!

>ミユミユさん
 勝手に使っちゃいましたけど、本当にあの言葉には救われたんですよ。
 私、生物の中で人間が一番優れているという思想が大嫌いなのですが、小次郎をシツケてやるという発想自体が、それに近いもんだと気づいて。
 小次郎から教わることも多いのにね。
 ミユミユさんは、ちゃんとそういうことが分かってたから、自然にああいう言葉が出るんだろうなって思ったんです。
 本当、ミユミユさんのブログ読んで、ホロっときてるのよ、私!

投稿者 小沢 : 2007年10月31日 19:42

そうですか…守る意識が強いんですね。
それに、怒る状況を作らないコト、なるほど、勉強になります。
小沢さんと小次郎様、いいかんけいですよ〜!!!
そうでなきゃ、「見上げるゾッコンわんこ」のあの笑顔、出ませんって〜☆
とってもうらやましいデス!!

投稿者 div : 2007年10月31日 22:53

四連作楽しく読ませて頂きました。
小沢さんなら野生の本能を超える『絆』を構築できますよ!
これからも小次郎君と仲良く・楽しい思い出を作って下さい。

投稿者 石神 : 2007年11月01日 19:01

>divさん
 どうしてこんなに守る意識が強いんだろうと思っていたら、もともとそういう傾向が強い犬だったんですね。
 妙に納得でした。
 ダイブ君もご主人様あんどご主人サマと、すばらしい関係ですよね!
 ダイブ君の表情を見ればわかります!
 コントロールできるだけが、犬との信頼度をはかる術じゃないですよね♪

>石神さん
 ありがとう〜!
 野生の本能を超える絆って、いい言葉ですねぇ。
 難しい問題ほど、やりがいもあるしね。
 頑張りますわ〜!
 ツンデレ犬もいいもんよ!

投稿者 小沢 : 2007年11月04日 21:32

すごくよくわかります。
しつけって、その子にあったしつけをしないと余計に悪化させたり、意味がなかったりする。
それに、一緒に成長していくもんだってすごくわかりました。
私とチョコがそんな関係です。
でも、一度噛み癖がついた子は100%噛まなくすることは無理。だからそういう状況を作らないようにすることなんですよね。

今でも年に数回噛まれて病院送りにされますが、いちばんひどかったころに比べたら回数も減ったし、チョコとの関係もとても良くなってるのでこれ以上は高望みしないです。

知らなかったとはいえこの子にはかわいそうなことをしたと思っています。

生まれ持った気質は仕方ないですよね。

投稿者 があこ : 2007年11月08日 10:26

>があこさん
 そうなんですよね。
 どうしても変えられない気質ってありますよね。
 でもそれをマイナスにばかりとらえていても、仕方ないと思うようになったんです。
 だんだん良くなっていく関係を喜ぶことは、最初からイイコちゃんだったワンコでは、味わえないんですからね。
 噛ませない状況を作ることもできるようになってきたし、後は思いっきりワンコライフを楽しむのみ!です!
 チョコちゃんも、穏やかでかわいい顔で写真に写っていますよね。
 があこさんといい関係を築いていること、よくわかりますよ!

投稿者 小沢 : 2007年11月09日 20:22

またまた、随分な出遅れですm(__)m

生まれ持っての気質・・。

私、柴という犬の気質を今まで知らなかったと思います。

人間1人1人違うように 
     犬だって1頭1頭違って当然ですね。
犬育て・・・
ゆっくり焦らずって事がホント大事ですね。
皆さんのコメント読んでてなんだか お勉強になりました。

投稿者 マーマレード : 2007年11月09日 23:27

>マーマレードさん
 柴犬って、まだ愛玩犬になる途中なんだと思いますよ。
 あと何十年かしたら、もっと飼いやすい犬になるんでしょうね。
 でももちろん、今でも大人しくて手のかからない柴犬もたくさんいるので、おっしゃる通り、犬種以上に一頭一頭の性格を念頭に置くべきなんだと感じます。
 ビションだって、人懐こくて陽気で甘えん坊という基本の性格はあるけれど、みんな違った個性がありますもんね。
 そして、それが魅力なんですよね!

投稿者 小沢 : 2007年11月14日 20:16

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