今日はまた朝から車でかぁ子りんを連れて
鳥の病院に行って来た犬養です。U・ω・)ノ
その病院は、おそらく日本一腕の良い鳥専門の病院なので、
いつ訪れても鳥の患者さんでいっぱいで、いつも朝に受付をしても
診てもらえるのは夕方になってしまうんですが、
今日はなんと!
他の患者さんが少なく、朝から一番に診て貰うことが出来ました!!
これは全国から患者さんが訪れるこの病院ではもの凄く珍しいことなんですが、
うーん、恐ろしいほどにツイてます。笑
今日病院にかぁ子りんを連れて行った理由は
肝臓の状態の検査と、脚の具合を診て貰う為でした。
かぁ子りんは我が家に6年程暮らしておりますが、
いろいろ持病を持っていて、自然界では生きていけない子です。
特に脚が悪く、歩く事も、止まり木をしっかりと掴む事も出来ません。
昨日、そんなかぁ子りんの脚の指が少し腫れている事に気づいたので
病院に駆け込んだ次第なのですが、、、
万が一にも脚が使え無くなるという事になれば、
かぁ子りんにとっては大変深刻な問題です。
普通なら鳥が片足を失っても何とか生きていくことが出来ますが、
かぁ子りんの場合、今でこそほとんど機能していない脚が片方でも失うという事は、、
自力では全く立っている事さえ出来なくなるということなのです。。
幸い、かぁ子りんの指の腫れは怖い浮腫などではなく、
過度の体重が掛かる事によって少し腫れていただけでした。
しかし、だからといって少しも侮ることはできません。
いつだって万が一にも脚から細菌が入って感染でもすれば
断脚は免れないのです。。。
脚が片足でも使える子なら、少々自分の糞を踏んずけたって
なんてことありません。脚や翼が糞まみれになる事も無いでしょう。
かぁ子りんは、脚が立たないので放っておくとすぐに糞まみれになってしまうので
毎日毎日、日に何度となく糞の掃除をしなくてはなりません。
いつも脚に糞が付かないように清潔にしていないと、
そこから菌が入り兼ねないのです。
今回も、大事に至らなくて本当によかった。。。
病院から帰宅したかぁ子りんは、そんな心配をかけている事など悪びれる様子も無く
糞掃除に勤しむ私の隣で、水浴びなんかしてご機嫌に遊んでいます。。。ヤレヤレ(´ヘ`;)
ガー♪(゚∈゚*)
でも、糞掃除をする私よりも、
やはり脚が不自由なかぁ子りんの方がきっともっと大変なんですよね。。
(注・写真では一見、健康な鳥と変わらないように見えるのでわかりにくいかも、です☆)
糞を飛ばしまくっても、水を撒き散らしてもどんないたずらしてもいいから
どうか元気で長生きしてください。。
動物くんたちに望むことは、
どの子にも、これ以外にありません。
コメントをありがとうございます!U・ω・)ノ
ご心配をお掛けしてすみません☆彡
ママさま>動物くんが怪我や病気をするのは嫌ですね。
でも幸い大事には至らず良かったですー!(・∀・)
小沢さま>病院探しには苦労しましたが、いい先生と出会えたおかげで
今もかぁ子が生きていると言っても過言ではありません!
わんこでもにゃんこでも病院は本当にしっかり選ぼう!と
声を大にして言いたいです〜(゚Д゚)ノ