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| 左手前がベーコンとチーズのがっつりガーリック正油パスタ(1000円)右がアボカドとトマトのフレンチオニオンソース(700円)、そして奥が、梅ビネガージュース(500円)です。 |
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「Magnolia」のオープンは2006年12月15日ですが、駒沢大学駅すぐのrice cafeというお店の姉妹店で、かつては渋谷の神泉近くの松見坂にあったのがここに移転してきたとそうです。というわけでカフェとしての歴史もあり、「Magnolia」の特徴はやはりおいしい料理です。
「Magnolia」のイチオシは魚介類いっぱいのブイヤベース(2000円)ですが、この日は女の子に特に人気の、ベーコンとチーズのがっつりガーリック正油パスタ(1000円)とアボカドとトマトのフレンチオニオンソースサラダ(700円)をいただきました。パスタはその名の通り、ニンニクが効いてがっつり食せるパンチの強い料理でした。サラダはアボカドのまったりとした食感に、トマトの酸味がマッチして絶妙なコンビネーションを生み出しています。
「Magnolia」のもう一つの特徴は、カウンターに並んだ果実をつけ込んだドリンクです。梅をつけ込んだジュースをはじめ、らっきょや月下美人をつけたドリンクもあります。
「Magnolia」に入って感じるのはレトロで異国にいるような不思議な雰囲気です。インテリアは店長が少しずつ手作りで飾り付けたものや、友人から譲ってもらったものをうまく配置しています。下手をすると、ただ雑然としただけになるのを、うまくアレンジできているのはこれも店長のセンスのなせる技です。一つひとつよく見ていると、これはビンでできたものなのかと関心してしまいます。ここでは全部紹介できないので、直接お店に足を運び一見の価値ありです。 |
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