そして、2004年の4月に、いつもワンちゃんと過ごしたいと思いカフェをはじめたそうで、今年の10月で2年半になります。店内はマナーを守ってもらえばノーリードでOK。雨の日には外でお散歩できないので、ここに連れてくる人もいるとか。
「カフェ・ドゥ・ボヌール」はインテリアだけでなく、メニューにもこだわりがあります。有機野菜や無添加の素材を使い、食事をする人の健康に配慮しています。メニュー開発にも余念がなく、常に美味しいもの、喜ばれるものを目指しているそうです。今回は、「焼きいちじくとメープルのフレンチトースト」(650円)と「マロンウインナーtea」(550円)をいただきました。焼いたいちじくは、フレンチトーストの甘みにアクセントを付ける酸味があり、「マロンウインナーtea」は、マロンのまろやかさが後味として残るやさしさを感じました。 |
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| フレンチトーストは、クリームをたっぷり付けていただくと、さらに美味です。 |
手前右が母・シェリ(5歳)、左が娘のエクラ(3歳)、奥左は息子のボンボン(3歳)、そして奥右は一家の主・デュック(6歳)の仲良し一家です。 |
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| ドッグカフェですが、ここではヨーロッパのアンティークも買えます。 |
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このほか、ドイツのプレッチェルや、デンマークのベーグルを使ったサンドイッチのセット(それぞれ800円)や、オリジナルの「カフェ・バナーヌ」(650円)や「スパイスチャイ」(550円)と季節に合わせたドリンクメニューも豊富です。
「カフェ・ドゥ・ボヌール」のボヌール(Bonheur)はフランスで幸せという意味。ここで幸せな時間を過ごして欲しいという願いを込めて“ボヌール”と名付けたそうです。店内の正面の壁には“幸せが戻る”が花言葉のスズランを描き、それをお店のロゴにしています。4頭の看板犬デュック、シェリ、ボンボン、エクラも幸せそうに店内を走り回っていました。
「カフェ・ドゥ・ボヌール」は、ワンちゃんも、人も、みんなが幸せな時を過ごせそうな幸せなカフェでした。 |
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